『 宇宙盤で知る生き方のエリア 』



人間にはそれぞれ「生きる範囲」があります。
それを知る事で、お互いの行動範囲が判ります。

例えば夫婦で行動エリアが一緒であれば、共に行動し価値観もいっしょになり違和感がありません。夫婦で行動エリアがまったく違っているのなら、行動は一緒に出来ません。

行動エリアの重なり部分が大きいカップルほど相手の行動が理解出来ます。

会社の上司や子供でもエリアが違えば、価値観や行動パターンが異なります。

行動エリアが違う人同士は、お互いに行動する世界が違うと理解し、
距離を保って接した方が良いでしょう。

◆宇宙盤は文書鑑定と、メール鑑定のファイル添付(一太郎かWordデータ)のみとなります

【精神世界の満足度】
習得本能
知略的・研究欲・古典・創造性 精神学・哲学・学者・考古学 測量士・検査技師 教師(基礎学問) 芸術・技術・宗教 デザイナー (裏の舞台・表面に出ず)
【現実世界の満足度】
守備本能
安定型・経済界・商売人・金銭欲 官庁・公務員・保険業務・金融界保身の世界・平和の世界 税理士・経理士・司法書士 会社員・事務員 平和な人生(安全で確実な人生)
【現実世界の満足度】
攻撃本能
闘争欲・現場型・行動力 営業型・武道・実践 スポーツの世界 軍務・警察・自衛官・ ガードマン・実践タイプ (実践派・肉体を使う人生)
【精神世界の満足度】
伝達本能
表現欲・美術関係・絵画 写真・音楽・陶器・芸術 色彩関係・デザイナー・一匹狼型 教師(専門分野)・自由人・風流 (表の舞台・人に見せる・目立つ) (本人の名前が表面に出る)

▼これは宇宙盤と言い、自分の生きる範囲を示すものです。
鑑定により、かき記された三角形の場所で見ます。


三角形が大の人……生きる範囲や人間関係の広がりの大きな人です。
その為に求める理想も大きくなります。

三角形が小の人……生きる範囲や人間関係の少ない人です。
その為に限られた範囲で生きた方が良いです。

一本線の人 ……三角形にならない宿命で、専門分野で一つの事を一直線に進みます。 色々な分野に広げますと、気が散漫になり収集がつきません。

☆相手を知りたい時、生年月日で夫婦、子供、恋人、友人、上司などの共通点や接点を見つける事ができ、お互いを理解するのに役立ちます。人生は一人で生きてはいけませんが、自分の生きる範囲と相手とが違い過ぎますと、不満を起こします。

☆4部屋の場所に分けられています。
3ヶ所の部屋に接点のある人は範囲が大きくなります。
1部屋だけに三角形の出来る人は、たとえば精神的な事だけとか、現実的な事だけに生きるようになります。