ラポール算命占星術 天中殺の過ごし方




天中殺とは天運が味方しない時期と考えて下さい。

12年間に2年間と、毎年の12ヵ月間に2ヵ月間あります。

天中殺で行った事はその人の魂(精神)が入らずに、例え形が残っても満足感のない終焉を味わうだけになり、結果としてプラスの要因は無くなります。

天中殺は不安な時期なのでじっとしていられず、何かやりたい気持ちで動きまわりますが、その結果は身体を壊したり怪我をしたり、会社が倒産する事もあります。

結婚・就職・保証人・借金等……家を建てたり車を購入しても、トラブルの原因になります。

しかしマイナス面ばかりではなく、精神的な創造や芸術・芸能の世界では、自分のためでなく大衆を悦ばせたりする事に、日常考えても出来なかったアイディアが浮かんだりします。

芸能界・経済界などでは賞や勲章をもらう人もいます。
また思いがけず、宝くじや競馬を当てて大喜びの人もいます。

すなわち精神性の面で「予期せぬ出来事」は、良い方に出る事があるのです。

また天中殺の時期は隠し事が表面化します。

現在の政治家の方々が政治献金やら賄賂・浮気などの秘密が浮上し曝露されているのも、天中殺の時期です。大原則として、天中殺の時期は人生のスタートや転機になる新しい事や、能動的な事をしてはいけません。

いずれにしても天中殺の意味を正しく理解し、
運勢のウイークポイントを上手に乗り切ってください。



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